1886(明治19)年の中学校令によって、東京に第一高等中学校(「一高」、のちの第一高等学校、 現在の東京大学)、熊本に第五高等中学校(「五高」、のちの第五高等学校、現在の熊本大学)が設置されました。 五高の初代校長には一高の校長であった野村彦四郎が就任し、一高を模範とした学校運営・校風形成が進められるなど、 五高の設立と発展には一高の影響が大きく見られます。 本企画展では、東京大学駒場博物館のご協力のもと、一高と五高の歴史・文化を比較しながら、 五高における一高の影響や、両校間の生徒の交流・教師の異動について紹介いたします。
| 会期 | 令和8年8月5日(水)〜10月12日(月・祝) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前10時〜午後4時(入館は午後3時30分まで) |
| 休館日 | 毎週火曜日、8月12日(水)~14日(金) |
| 会場 | 熊本大学五高記念館 2階展示室 (熊本市中央区黒髪2丁目40番地1) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 熊本大学キャンパスミュージアム推進機構 |
| 協力 | 東京大学駒場博物館 |
| お問い合わせ | 熊本大学キャンパスミュージアム推進機構(熊本大学五高記念館) Tel:096-342-2050(直通) |